小学生の算数・引き算が苦手になる理由と家庭でできる考え方の整え方
小学生の算数の中でも、引き算は「できているようで、実はあやふや」になりやすい単元だと思います。 計算そのものは合っていても、文章題になると急に手が止まったり、くり下がりが絡むと混乱したりする様子を見て…
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2026年1月17日
小学生の算数の中でも、引き算は「できているようで、実はあやふや」になりやすい単元だと思います。 計算そのものは合っていても、文章題になると急に手が止まったり、くり下がりが絡むと混乱したりする様子を見て…
小学生のうちは、勉強というとどうしても「算数の計算」が中心になりやすいと思います。ただ、中学受験を考え始めると、単に計算が早い・遅いだけでなく、「ミスが多い」「文章題になると計算式が立てられない」など…
算数を学ぶうえで「積」という言葉に触れる機会はとても多いはずなのに、その意味を子どもがしっかり理解できているかというと、意外と曖昧なことが多いと感じます。特に中学受験を意識するようになると、計算での「…
3年生の「かけ算」は、九九をただ思い出す学年ではなく、「数のまとまりをまとめて扱う力」を実生活と文章題で使いこなす学年だと思います。ここできまり・モデル図・筆算を一本の線でつなげておくと、4年生以降の…
計算は得点の土台なので、筆算がモタつくと文章題まで影響します。とはいえ、がんばらせるだけでは安定せず、用語や書き方の順番、ノートの枠の使い方など小さな手順の積み上げが大事だと感じます。本稿では家庭でで…
中学受験に向けた家庭学習を進めている中で、「この記号って、なんだっけ?」と一緒に立ち止まることがよくあります。算数に出てくる記号は、種類も意味も実は意外と多いんですよね。特に小学生にとっては、「見たこ…