小学生の算数で「比例」がわからなくなる理由と家庭で整えたい考え方
小学校の算数の中でも、「比例」を学び始めたあたりから急に理解が追いつかなくなった、と感じるご家庭は少なくないと思います。 それまでの計算中心の単元とは違い、比例では数の関係そのものを捉える必要が出てき…
小学校の算数の中でも、「比例」を学び始めたあたりから急に理解が追いつかなくなった、と感じるご家庭は少なくないと思います。 それまでの計算中心の単元とは違い、比例では数の関係そのものを捉える必要が出てき…
算数の図形分野の中でも、展開図に入った途端に手が止まるようになった、という話は珍しくありません。 平面の図は理解できていたのに、立体を開いた図になると急に混乱する様子を見て、不安を感じる保護者の方も多…
算数の学習が進む中で、「場合の数」に入った途端、急に難しく感じ始めたという声をよく耳にします。 それまでの計算中心の学習とは違い、正解が一つに決まらない問題が増え、子どもが戸惑うのも自然なことだと思い…
6年生の算数で「文字と式」に入った瞬間、急に「算数っぽくない」と感じるご家庭は多いと思います。たし算・ひき算のように答えがすぐ出る話ではなく、文字を使って数量の関係を表すので、子どもが戸惑いやすい単元…
中学受験を意識し始めると、算数の中でも「文字」が出てくる単元に不安を感じるご家庭は多いと思います。 数字だけで完結していた計算とは違い、アルファベットや記号が混ざることで、急に難しくなったように見える…
算数の「平均」は、公式だけ見ると簡単そうなのに、文章題になると急に手が止まりやすい単元だと思います。つまずきの正体は、計算力というより「平均=ならした1つ分」というイメージが持てていないことが多いです…
速さの単元は、公式を覚えただけだとすぐに迷子になりやすいと思います。道のり・時間・速さのどれを求めるのかが入れ替わり、さらに時速・分速・秒速の変換も登場して、子どもにとっては「何をしているのか分からな…
分数の計算に入った途端、急に手が止まる子は少なくない気がします。とくに通分は「なんとなく手順は知っているけど、なぜそうするのかが分からない」状態になりやすい単元だと思います。家庭で見ていると、計算ミス…
図形が苦手な子を見ていると、角度だけが急に「暗記の世界」になってしまうことが多い気がします。分度器で測れそうなのに測れない、補助線を引くとよく分からなくなる、という声もよく聞きます。けれど角度は、基本…
分数が出てくると、算数の雰囲気が一気に変わる気がします。その中心にあるのが約分で、ここがあいまいだと通分や分数の四則計算だけでなく、割合・比・速さまでつながって苦しくなりがちです。家庭学習では「とりあ…