算数の規則性を見抜く3つの視点
「規則性」って、分かったつもりでも点につながりにくい単元だと感じます。子どもが嫌がるのも、ただ難しいからというより、「どこを見ればいいか」がつかめないまま進んでしまうことが多いからです。数が並んでいた…
「規則性」って、分かったつもりでも点につながりにくい単元だと感じます。子どもが嫌がるのも、ただ難しいからというより、「どこを見ればいいか」がつかめないまま進んでしまうことが多いからです。数が並んでいた…
図形の単元に入ると、算数の雰囲気が少し変わります。数を数える・計算するだけではなく、図を見て「何を求めたいのか」を自分で決め、そこから式を選ぶ必要が出てくるからです。公式を覚えたはずなのに点につながら…
小学生の算数の中でも、「速さ」は少し独特な単元です。公式もあるし、問題文も一見シンプル。それなのに、なぜか点数が安定しなかったり、同じような問題で間違え続けたりする。保護者として見ていると、「理解して…
算数の立体問題に取り組む中で、「見取り図を描きなさい」と言われた瞬間に手が止まってしまう子は少なくないと思います。 展開図や立体の問題に比べて、見取り図は「何をどう描けばよいのか」が分かりにくく、保護…
小学校の算数の中でも、「比例」を学び始めたあたりから急に理解が追いつかなくなった、と感じるご家庭は少なくないと思います。 それまでの計算中心の単元とは違い、比例では数の関係そのものを捉える必要が出てき…
算数の図形分野の中でも、展開図に入った途端に手が止まるようになった、という話は珍しくありません。 平面の図は理解できていたのに、立体を開いた図になると急に混乱する様子を見て、不安を感じる保護者の方も多…
算数の学習が進む中で、「場合の数」に入った途端、急に難しく感じ始めたという声をよく耳にします。 それまでの計算中心の学習とは違い、正解が一つに決まらない問題が増え、子どもが戸惑うのも自然なことだと思い…
6年生の算数で「文字と式」に入った瞬間、急に「算数っぽくない」と感じるご家庭は多いと思います。たし算・ひき算のように答えがすぐ出る話ではなく、文字を使って数量の関係を表すので、子どもが戸惑いやすい単元…
中学受験を意識し始めると、算数の中でも「文字」が出てくる単元に不安を感じるご家庭は多いと思います。 数字だけで完結していた計算とは違い、アルファベットや記号が混ざることで、急に難しくなったように見える…
算数の「平均」は、公式だけ見ると簡単そうなのに、文章題になると急に手が止まりやすい単元だと思います。つまずきの正体は、計算力というより「平均=ならした1つ分」というイメージが持てていないことが多いです…