算数の角度が得意になる家庭学習|分度器・三角形の内角・平行線の基本から中学受験の補助線まで
図形が苦手な子を見ていると、角度だけが急に「暗記の世界」になってしまうことが多い気がします。分度器で測れそうなのに測れない、補助線を引くとよく分からなくなる、という声もよく聞きます。けれど角度は、基本…
図形が苦手な子を見ていると、角度だけが急に「暗記の世界」になってしまうことが多い気がします。分度器で測れそうなのに測れない、補助線を引くとよく分からなくなる、という声もよく聞きます。けれど角度は、基本…
分数が出てくると、算数の雰囲気が一気に変わる気がします。その中心にあるのが約分で、ここがあいまいだと通分や分数の四則計算だけでなく、割合・比・速さまでつながって苦しくなりがちです。家庭学習では「とりあ…
小学校高学年から中学受験にかけて、「比」は急に重要度が上がる単元だと思います。ところが、計算の手順だけを覚えようとすると、分数や小数が混ざった瞬間に止まってしまったり、文章題で「どれをそろえるの?」が…
小学校の算数で出てくる「歩合」は、言葉が少し大人っぽいせいか、子どもが急に構えてしまう単元だと感じます。割合と何が違うのか、読み方はどうするのか、問題文に出てきたときにどこを見ればいいのか――ここが曖…
小学校の算数で出てくる概数は、保護者から見ても説明が少し難しい単元だと感じます。「だいたいの数」と言われても、どこまでがOKなのか、どの位で四捨五入するのかが分かりづらいですよね。さらに、中学受験を視…
小学校の算数では、「和」「差」「積」「商」という少し硬い言葉が出てきます。その中でも、わり算で出てくる商は、計算自体はできても、何を表しているのかを子どもがうまく説明できないことが多いと感じます。中学…
小学校のテストやドリルを見ていると、「和」「差」「積」など、日常生活ではあまり使わない算数特有の言葉がたくさん出てきます。その中でも、いちばん基本のはずの「和」の意味が、子どもには意外とあいまいなこと…
速さの文章題を調べていると、必ずといっていいほど目に入ってくるのが「はじき」の図だと思います。便利そうに見える一方で、親としては「本当にこれで理解が深まるのかな」「暗記に頼りすぎないか心配」と感じるこ…
小学校四年生ごろになると教科書に「がい数」や「概数」「四捨五入」といった単元が出てきて、急に難しそうに感じるご家庭も多いのではないかと思います。子どもからすると、ぴったりの数ではなく、わざわざおおよそ…
小学生のうちは、勉強というとどうしても「算数の計算」が中心になりやすいと思います。ただ、中学受験を考え始めると、単に計算が早い・遅いだけでなく、「ミスが多い」「文章題になると計算式が立てられない」など…